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ダイヤモンドのリング

店舗に並んでいるダイヤモンドのリングで見た目では同じに見えても価格の差が大きくて不思議に感じたという経験のある人も多いのではないでしょうか。
ダイヤモンドの付いたリングの価格は、金属部分の素材と使用した重さによるものと、宝石部分の価格が合わさったもので、価格差は宝石の価格に影響している面が多いものです。
ダイヤモンドにの品質には4Cと呼ばれる基準があり、カラット、クラリティ、カット、カラーのアルファベットの頭文字の4つのCを取ったものです。
見た目で一番分かるのが重さを示すカラットであり、この言葉を耳にしたことのある人も多いのではないでしょうか。
大きさのことと思われがちですが、0.2gを1カラットとして表示されます。
天然石には自然と傷もついているものですが、程度を表すのがクラリティです。
傷の大きさや量によって11段階で評価されます。
透明なほど評価が高いのがカラーですが、色によっては透明以上の高い価値のあるものがあります。
そして、カットは唯一素材に関係なく職人の腕によって評価が変わるものです。

ダイヤモンドのリング

ダイヤモンドは宝石として最高の輝きを持ち、女性を始め男性にも人気のあるアイテムです。
ダイヤモンドのリングは婚約指輪の代名詞とも言われており、永遠の愛を誓うのに最適とされています。
大きさが注目されがちですが、価値を表すのには重さを表すカラットを含めて4つの基準があります。
天然石なので同じ品質がないものであり、クラリティ評価は石の中の傷や内包物によって11段階で表されます。
また、カラーは透明であることが最高とされている為に黄色味を帯びることによって評価が下がり23段階で評価されます。
しかし、ピンクやブルーなどカラーダイヤモンドと呼ばれる種類もあり、透明以上の高い価値のある石も存在します。
他にも、カットでは石を研磨した技師の技術によって評価が変わり5段階で表示されますが、低い評価であれば再び削り直されることもあります。
その時には、削り落とした分だけカラットが下がることになります。
これらの4つの評価を4Cと言われ、総合して評価されます。

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最終更新日:2017/3/2